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| 「家」は一生でもっとも高い買い物です。どんな家に住みたいか、2世代、3世代まで先をにらんだ家の構想から、どんな会社に設計、施工をお願いするかまで慎重に事を運ぶ必要があります。本来なら、昔の神社・仏閣の建築物のように、100年、150年は維持できる家をつくりたいものです。なぜ、神社・仏閣が幾年の雨風に耐えて長持ちしているかといえば、「ほぞ抜き」という施工方法でつくられているからです。金物を一切使わず、木と木の組み合わせで建てられているから、強いのです。もし、予算と時間が許せるなら、マイホームもそんな強い家にしたいものです。何しろ、「家は丈夫でなければ意味がありません」。それが弊社の家づくりの根底にある基本的な考え方です。ご予算とご要望に合わせた家をつくり続けて30年になります。 |
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| 私たちは家づくりのプロフェッショナルです。お客さまの家づくりの要望について、あらゆる面からご相談に応じています。「耐震住宅の |
| ポイントは何?」「バリアフリーの理想の家をつくりたいが?」等々 その場合の予算や技術的なこと等について詳細に説明をするのが弊社の営業方針です。お客さまの要望について、設計から材料選び、予算まで親切丁寧に説明し、納得してもらい、お客さまと一緒に家をつくっていくーー安心して任せ られる家づくりを日頃から心がけています。 |
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| いろいろな設計による住宅をつくり続けて30余年。現場を知り尽くした設計士と大工さんだからこそ、どんな注文住宅でもお客さまに100% |
| の満足度を与える自信があります。現場をよく知らない設計士が設計した住宅でも、私ども匠の技と経験にかかれば、注文通りの住宅が完成します。家造りのプロフェッショナルが「どうしてつくったの?」と感心したことも一度や二度ではありません。私たちにとって建てられない家はありません。それが誇りでもあります。 |
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つい最近、「建てて1カ月しか経ていないのに外壁がはがれて落ちてしまった」というお客さまの嘆きの声を聞く機会がありました。よく聞けば、価格の安さ
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| に目を奪われて、ろくに設計内容も確認せずに注文して、完成したことがわかりました。明らかに手抜き工事ですが、私たちがつくる家は少なくとも坪55万円から65万円という価格を設定しています。その業者は坪35万円という原価でした。それではとてもまともな家はできません。工事費を安くするために単価を下げる工法を使ったとしか考えられません。ですから、価格ばかりにとらわれるのは危険です。 |
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| 家づくりの材料にもこだわっています。私たちが利用するのは、集成材がほとんどです。昔は集成材と言えばホルムアルデヒドを含んだ |
| 接着剤が問題になっていましたが、最近はメーカーも優れた接着剤を開発し、ホルムアルデヒドの心配はなくなりました。集成材は、曲がりにくくて折れにくいという性質があることから、純粋な木材よりも用途によって利用価値が高まっています。もちろん、檜やヒバ材など日本古来の木材もお客さまの要望にそって厳選吟味しています。住まいの空間は家族全員の癒しの場ですから、材料選びは厳しい姿勢でのぞんでいます。 |
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私たちは、お客さまの要望にそった家をつくり続ける「プロフェッショナル」という誇りを抱いています。言葉を換えれば、「誰よりも家づくりが大好きな集団」だと言っても過言ではありません。それだけに、お客さまが満足していただける家づくりには、家の構想段階から設計、施工に至るまで時間を惜しみません。さらに、家が完成した後のアフターフォローも遺漏なきよう気配り、目配りをしております。また、住宅工法にもこだわっています。既存の住宅工法にとらわれることなく、「家は丈夫でなければ意味がない」をモットーに、高度な耐震設計に対応した住宅工法や在来工法のさらなる研究にも取り組んでいます。分譲住宅・開発も行っていますので、家づくりをお考えの皆さん、ぜひ、一度ご相談ください。絶対に無駄足にはなりません。
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